か行– category –
-
映画『君の名前で僕を呼んで』感想考察|惹かれ合った理由と最後の電話に残された本音
こんにちは! 今回は、以前からずっと気になっていた映画『君の名前で僕を呼んで』をようやく観たので、その感想を綴ってみたいと思います。 本作は、イタリアの避暑地を舞台にした、切ない同性愛の物語。夏にぴったりの美しい暮らしのなかで、切ない恋が... -
実話『グリーンブック』感想|違いを受け入れる勇気と、本物の友情が紡ぐ至高のロードムービー
「観終わったあと、誰かと無性に話したくなる」そんな、心に一生残り続ける特別な映画に出会ったことはありますか? 理不尽なニュースや窮屈な日常に少し疲れ、人間関係に冷めてしまいそうなときにこそ、観てほしい作品があります。それが、第91回アカデミ... -
『ケイコ 目を澄ませて』感想|音のない世界を“感じる”映画
『ケイコ 目を澄ませて』は、『きみの鳥はうたえる』の 三宅唱監督が、岸井ゆきのを主演に迎え、耳が聞こえない女性ボクサーの実話をもとに描いた人間ドラマ。 元プロボクサー・小笠原恵子の自伝『負けないで!』を原案に、不安や孤独を抱えながらも、ひた... -
映画『カラオケ行こ!』はネタバレなしで見るべき?ヤクザと中学生のまっすぐな関係性に胸が熱くなる理由
突然ですが、皆さんは最近「声を出して笑ったけれど、最後にはなぜか胸が熱くなって泣きそうになった」という体験はありますか? 今回ご紹介するのは、まさにそんな感情のジェットコースターを味わえる作品、『カラオケ行こ!』です。 SNSでも「とにかく最... -
『ゴーストキラー』レビュー|ベビわるとは違う、本格アクション
『ベビわる』こと『ベイビーわるきゅーれ』のシリーズ三作品にドハマりしたので、同じくアクション監督だった園村健介監督がメガホンをとり、『ベイビーわるきゅーれ』の阪元裕吾監督が脚本。そして主演は高石あかりと三拍子揃った本作を観るしかないと息... -
『紙の月』感想・考察|なぜ彼女は罪を犯したのか。共感してしまう怖さが残る作品
『紙の月』は、美人で聡明な銀行員の女性が、顧客の孫の大学生と関係を深め、やがて横領へと踏み出していく物語です。 本作を観て、賢くもなく、美人でもない自分でよかったのかもしれない…と思わずつぶやいてしまうほどでした… 『紙の月』あらすじ 銀行で...
12