100〜120分– category –
しっかりとした物語を楽しめる王道の長さ。映画の世界観にじっくり浸りたいときにおすすめです。
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猛暑と自由なライフスタイルの今だから。『サマーウォーズ』をいま見る価値とは?ネタバレ感想
毎年、夏になると決まって観たくなる映画ってありませんか。細田守監督の名作『サマーウォーズ』はその一つです。 画面いっぱいに広がる青い空、白い入道雲、セミの鳴き声。そして、大きなお屋敷の窓を開けっぱなしにして過ごす、どこか涼しげな空気感。 ... -
七夕と言えばな一本🎋『チルソクの夏』に観る1970年代の青春と上野樹里の凄み
こんにちは。毎年、七夕の季節になると思い出す映画があります。2004年に公開された、佐々部清監督の映画『チルソクの夏』です。 「チルソク」とは、韓国語で「七夕」のこと。1970年代の下関と韓国・釜山を舞台に、国境を越えた高校生たちの切ない恋と、眩... -
『ヴィンセントが教えてくれたこと』感想|不器用な老人の背中から、少年が見つけた「人間の本質」
こんにちは!皆さんは最近、心がじんわりと温まる映画を観ていますか? 今回は、一見すると「ろくでもない偏屈ジジイ」と、隣に引っ越してきた「いじめられっ子の少年」の年の差を超えた友情を描いた名作、『ヴィンセントが教えてくれたこと』(原題:St. ... -
『人生、ブラボー!』感想レビュー|ありえない設定なのにじんわりしちゃう!ダメ男に芽生える父性と、響く父の言葉
理不尽な設定なのに結末は最高。映画『人生、ブラボー!』が愛おしすぎる だらしな度100%の中年男: 借金まみれの主人公に突然届いた「子ども533人」の通知。 まさかの逆訪問: 身元を隠して子どもたちのピンチをこっそり救う姿に涙。 最高の多幸感:欠点だら... -
『生きる LIVING』感想|ラストの切ない歌声に涙、そのあと心がじんわり温かくなる理由
自分がもし余命わずかだと知ったら…?寿命は人それぞれ違いますが、限りある命。大切に日々生きなければと思わされる本作です。 2022年のイギリス映画。オリヴァー・ハーマナス監督が、カズオ・イシグロ脚本で、1952年の黒澤明の日本映画『生きる』を... -
『ベイビー・ドライバー』ネタバレ感想・考察|音楽×カーアクションが魅力!ラストの雨と虹の伏線に震えます!
日常のバタバタや仕事で「あ〜!もうスカッと気分転換したい!」という夜にこれ以上ないほどピッタリな、音楽とカーアクションが最高にスタイリッシュな本作。 「母親の形見のテープのエモさ」や「ラストに隠された雨と虹の美しい伏線」など、リアルな感想...