100〜120分– category –
しっかりとした物語を楽しめる王道の長さ。映画の世界観にじっくり浸りたいときにおすすめです。
-
『ベイビー・ドライバー』ネタバレ感想・考察|音楽×カーアクションが魅力!ラストの雨と虹の伏線に震えます!
日常のバタバタや仕事で「あ〜!もうスカッと気分転換したい!」という夜にこれ以上ないほどピッタリな、音楽とカーアクションが最高にスタイリッシュな本作。 「母親の形見のテープのエモさ」や「ラストに隠された雨と虹の美しい伏線」など、リアルな感想... -
映画『私の頭の中の消しゴム』大人になった今、再鑑賞して気づいた切なさと現実
Amazonプライム・ビデオでの見放題配信がもうすぐ終了するとのことで、久しぶりに名作韓国映画『私の頭の中の消しゴム』を再鑑賞しました。 キャッチコピーは、「死より切ない別れがある」。 公開当時に観たときは、感動して嗚咽するほど号泣した記憶があ... -
『フレンチ・キス』感想|令和に観てもやっぱりメグ・ライアンが可愛すぎる
昔のメモが出てきて、観たくなった本作。 令和に観ても、メグ・ライアンは当たり前に可愛かった! 『フレンチ・キス』あらすじ 婚約者チャーリー(ティモシー・ハットン)に突然別れを告げられたケイト(メグ・ライアン)は、飛行機恐怖症を乗り越えてパリ... -
『夜明けのすべて』感想|しんどい時におすすめ。すべてが優しい世界。
本作を観てまず、「なんて優しい映画なんだ…」と思いました。 『夜明けのすべて』は、PMS(月経前症候群)やパニック障害を抱えながら生きる二人を通して、“長い夜をどう過ごすか”を描いた作品です。 タイトルの『夜明けのすべて』には、“朝が来る瞬間”だ... -
『ゴーストキラー』レビュー|ベビわるとは違う、本格アクション
『ベビわる』こと『ベイビーわるきゅーれ』のシリーズ三作品にドハマりしたので、同じくアクション監督だった園村健介監督がメガホンをとり、『ベイビーわるきゅーれ』の阪元裕吾監督が脚本。そして主演は高石あかりと三拍子揃った本作を観るしかないと息... -
『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』レビュー|シリーズ最高峰!? ゆるさと本格アクションが愛おしい一本
『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』は、シリーズの中でも“アクションと日常のバランスが一番いい作品”でした。 特に今回は、最強の敵・冬村かえでとの対決が軸になっていて、「この戦いどうなるのか」と最後まで引き込まれます。 ゆるい会話は少し控え... -
『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』レビュー|高石あかり沼継続!ゆるい日常と本格アクションが最高
ばけばけロス解消にと観てみた、『ベイビーわるきゅーれ』で、すっかり作品の虜&高石あかり沼に。 続けて『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』を鑑賞しました。 今回も、かっこいいアクション&ゆるい会話が刺さる作品でした! 『ベイビーわるきゅーれ2ベ... -
『佐藤さんと佐藤さん』レビュー|岸井ゆきのの演技が刺さる、すれ違う夫婦のリアルとその先にあるもの
公開からずっと気になっていた本作を、配信になったタイミングで視聴。 派手な展開はなく控えめな日常が描かれた作品ですが、控えめにいってとても良かったです。 ※ネタバレあります。 『佐藤さんと佐藤さん』あらすじ 同じ「佐藤」という苗字を持つ、活発... -
『ロスト・キング500年越しの運命』感想・考察|頑張っても報われない…それでも信じる意味を問う実話
500年にわたり行方不明だった英国王リチャード三世。 その遺骨を発見したのは、歴史学者でも研究者でもなく、どこにでもいる“ひとりの女性”でした。 本作は、その衝撃の実話をもとにした作品です。 自身の直感を信じ、行動し続けた彼女の姿に胸を打たれま... -
『マイ・フレンド・フォーエバー』感想・考察|友情と喪失を描いた名作の魅力
本作は、1995年に公開されたアメリカ映画。12歳のエリックと、エイズを抱える少年デクスターの友情を描いた物語です。 最初は距離のあったふたりが、少しずつ心を通わせていく中で、エリックは親友のためにできることを必死に探し続けます。その行動は、観...