映画– category –
【映画レビュー・感想考察記事の一覧】
・ミニシアター作品や心に残る映画を中心に、実際に観た映画の感想や考察を書いています。
・ジャンル・50音順・上映時間・国別などのカテゴリーから、映画を探すこともできます。(上記をタップorクリックしてください)
✨次に観る映画選びの参考になればうれしいです✨
-
『ベイビー・ドライバー』ネタバレ感想・考察|音楽×カーアクションが魅力!ラストの雨と虹の伏線に震えます!
日常のバタバタや仕事で「あ〜!もうスカッと気分転換したい!」という夜にこれ以上ないほどピッタリな、音楽とカーアクションが最高にスタイリッシュな本作。 「母親の形見のテープのエモさ」や「ラストに隠された雨と虹の美しい伏線」など、リアルな感想... -
『ショーシャンクの空に』感想|雨と希望が心を解放する不朽の名作
もうすぐ梅雨の季節。雨の日に観たい映画は何かなと考えた時、真っ先に思い浮かんだのがこの作品でした。 『ショーシャンクの空に』あらすじ 妻殺しの無実の罪で投獄された銀行員アンディ(ティム・ロビンス)。絶望に満ちた刑務所で、彼は調達屋のレッド... -
映画『私の頭の中の消しゴム』大人になった今、再鑑賞して気づいた切なさと現実
Amazonプライム・ビデオでの見放題配信がもうすぐ終了するとのことで、久しぶりに名作韓国映画『私の頭の中の消しゴム』を再鑑賞しました。 キャッチコピーは、「死より切ない別れがある」。 公開当時に観たときは、感動して嗚咽するほど号泣した記憶があ... -
『フレンチ・キス』感想|令和に観てもやっぱりメグ・ライアンが可愛すぎる
昔のメモが出てきて、観たくなった本作。 令和に観ても、メグ・ライアンは当たり前に可愛かった! 『フレンチ・キス』あらすじ 婚約者チャーリー(ティモシー・ハットン)に突然別れを告げられたケイト(メグ・ライアン)は、飛行機恐怖症を乗り越えてパリ... -
『ケイコ 目を澄ませて』感想|音のない世界を“感じる”映画
『ケイコ 目を澄ませて』は、『きみの鳥はうたえる』の 三宅唱監督が、岸井ゆきのを主演に迎え、耳が聞こえない女性ボクサーの実話をもとに描いた人間ドラマ。 元プロボクサー・小笠原恵子の自伝『負けないで!』を原案に、不安や孤独を抱えながらも、ひた... -
『夜明けのすべて』感想|しんどい時におすすめ。すべてが優しい世界。
本作を観てまず、「なんて優しい映画なんだ…」と思いました。 『夜明けのすべて』は、PMS(月経前症候群)やパニック障害を抱えながら生きる二人を通して、“長い夜をどう過ごすか”を描いた作品です。 タイトルの『夜明けのすべて』には、“朝が来る瞬間”だ... -
『最強殺し屋伝説国岡【完全版】』感想|『ベイビーわるきゅーれ』の原点のような一本
『ベイビーわるきゅーれ』などで知られる阪元裕吾監督によるフェイクドキュメンタリー作品です。 京都最強の殺し屋・国岡の日常を、手ブレ感のあるカメラで追いかけていくスタイルが特徴で、ゆるい会話劇と突然のバイオレンスが同居する独特な空気感が魅力... -
『フライトプラン』感想|母強し…!飛行機内で娘が消える密室サスペンス
先日あった母の日。そんな母の日には少しサスペンスすぎるかもしれない。 けれど、“母の強さ”という意味ではかなり印象に残る一本。 『フライトプラン』あらすじ 夫を亡くした航空機設計士カイル(ジョディ・フォスター)は、娘ジュリアとともにベルリンか... -
『メットガラ ドレスをまとった美術館』感想|アナ・ウィンターの仕事ぶりが垣間見れる一本
『プラダを着た悪魔2』の公開で、メリル・ストリープ演じるミランダのモデルとされるアナ・ウィンターに今更ながら興味津々なのですが。 アナといえば「メットガラ」の主催者としても有名です。そのメットガラもつい先日開催されたそうで、これは観るしか... -
『プラダを着た悪魔』のモデルは誰?アナ・ウィンターの実像とミランダとの共通点
映画『プラダを着た悪魔』に登場する、圧倒的な存在感を放つ”鬼編集長”ミランダ・プリーストリー。 そのモデルといわれているのが、アメリカ版『VOGUE』の編集長を長年務めたアナ・ウィンターです。 “鬼編集長”とも称される彼女は、実際にはどんな人物なの...