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日本の映画レビューをまとめています。
邦画の魅力を紹介しています。
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猛暑と自由なライフスタイルの今だから。『サマーウォーズ』をいま見る価値とは?ネタバレ感想
毎年、夏になると決まって観たくなる映画ってありませんか。細田守監督の名作『サマーウォーズ』はその一つです。 画面いっぱいに広がる青い空、白い入道雲、セミの鳴き声。そして、大きなお屋敷の窓を開けっぱなしにして過ごす、どこか涼しげな空気感。 ... -
映画『時をかける少女』(アニメ版)ネタバレ考察!今も刺さり続ける理由と映画から受け取るメッセージ
映画『時をかける少女』。2006年の初公開時はわずか6館での上映から口コミで大ヒットを記録し、今や夏が来るたびに観たくなる不朽の名作です。 さらに今年は、なんと「公開20周年」を記念した4K版リバイバル上映が劇場で開催され、再び大きな盛り上がりを... -
七夕と言えばな一本🎋『チルソクの夏』に観る1970年代の青春と上野樹里の凄み
こんにちは。毎年、七夕の季節になると思い出す映画があります。2004年に公開された、佐々部清監督の映画『チルソクの夏』です。 「チルソク」とは、韓国語で「七夕」のこと。1970年代の下関と韓国・釜山を舞台に、国境を越えた高校生たちの切ない恋と、眩... -
映画『ミーツ・ザ・ワールド』ネタバレ考察・感想|結末の謎を徹底解説
今回ご紹介するのは、金原ひとみさんの原作を松居大悟監督が映画化した『ミーツ・ザ・ワールド』。 一見すると「オタク女子が夜の世界の住人と出会って世界を広げる青春映画」に見えます。しかし、この映画は決して綺麗事だけではありません。他人を理解し... -
『ケイコ 目を澄ませて』感想|音のない世界を“感じる”映画
『ケイコ 目を澄ませて』は、『きみの鳥はうたえる』の 三宅唱監督が、岸井ゆきのを主演に迎え、耳が聞こえない女性ボクサーの実話をもとに描いた人間ドラマ。 元プロボクサー・小笠原恵子の自伝『負けないで!』を原案に、不安や孤独を抱えながらも、ひた... -
『最強殺し屋伝説国岡【完全版】』感想|『ベイビーわるきゅーれ』の原点のような一本
『ベイビーわるきゅーれ』などで知られる阪元裕吾監督によるフェイクドキュメンタリー作品です。 京都最強の殺し屋・国岡の日常を、手ブレ感のあるカメラで追いかけていくスタイルが特徴で、ゆるい会話劇と突然のバイオレンスが同居する独特な空気感が魅力...