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『ベイビー・ドライバー』ネタバレ感想・考察|音楽×カーアクションが魅力!ラストの雨と虹の伏線に震えます!
日常のバタバタや仕事で「あ〜!もうスカッと気分転換したい!」という夜にこれ以上ないほどピッタリな、音楽とカーアクションが最高にスタイリッシュな本作。 「母親の形見のテープのエモさ」や「ラストに隠された雨と虹の美しい伏線」など、リアルな感想... -
『ショーシャンクの空に』感想|雨と希望が心を解放する不朽の名作
もうすぐ梅雨の季節。雨の日に観たい映画は何かなと考えた時、真っ先に思い浮かんだのがこの作品でした。 『ショーシャンクの空に』あらすじ 妻殺しの無実の罪で投獄された銀行員アンディ(ティム・ロビンス)。絶望に満ちた刑務所で、彼は調達屋のレッド... -
映画『私の頭の中の消しゴム』大人になった今、再鑑賞して気づいた切なさと現実
Amazonプライム・ビデオでの見放題配信がもうすぐ終了するとのことで、久しぶりに名作韓国映画『私の頭の中の消しゴム』を再鑑賞しました。 キャッチコピーは、「死より切ない別れがある」。 公開当時に観たときは、感動して嗚咽するほど号泣した記憶があ... -
『フレンチ・キス』感想|令和に観てもやっぱりメグ・ライアンが可愛すぎる
昔のメモが出てきて、観たくなった本作。 令和に観ても、メグ・ライアンは当たり前に可愛かった! 『フレンチ・キス』あらすじ 婚約者チャーリー(ティモシー・ハットン)に突然別れを告げられたケイト(メグ・ライアン)は、飛行機恐怖症を乗り越えてパリ... -
『ケイコ 目を澄ませて』感想|音のない世界を“感じる”映画
『ケイコ 目を澄ませて』は、『きみの鳥はうたえる』の 三宅唱監督が、岸井ゆきのを主演に迎え、耳が聞こえない女性ボクサーの実話をもとに描いた人間ドラマ。 元プロボクサー・小笠原恵子の自伝『負けないで!』を原案に、不安や孤独を抱えながらも、ひた... -
『最強殺し屋伝説国岡【完全版】』感想|『ベイビーわるきゅーれ』の原点のような一本
『ベイビーわるきゅーれ』などで知られる阪元裕吾監督によるフェイクドキュメンタリー作品です。 京都最強の殺し屋・国岡の日常を、手ブレ感のあるカメラで追いかけていくスタイルが特徴で、ゆるい会話劇と突然のバイオレンスが同居する独特な空気感が魅力... -
『フライトプラン』感想|母強し…!飛行機内で娘が消える密室サスペンス
先日あった母の日。そんな母の日には少しサスペンスすぎるかもしれない。 けれど、“母の強さ”という意味ではかなり印象に残る一本。 『フライトプラン』あらすじ 夫を亡くした航空機設計士カイル(ジョディ・フォスター)は、娘ジュリアとともにベルリンか... -
『メットガラ ドレスをまとった美術館』感想|アナ・ウィンターの仕事ぶりが垣間見れる一本
『プラダを着た悪魔2』の公開で、メリル・ストリープ演じるミランダのモデルとされるアナ・ウィンターに今更ながら興味津々なのですが。 アナといえば「メットガラ」の主催者としても有名です。そのメットガラもつい先日開催されたそうで、これは観るしか... -
『カラオケ行こ!』レビュー|笑って泣ける“異色バディ”に心を持っていかれた
『カラオケ行こ!』あらすじ 中学校で合唱部の部長を務める岡聡実(齋藤潤)は、ある日突然、見知らぬヤクザ・成田狂児(綾野剛)からカラオケに誘われる。戸惑う聡実に、狂児は歌のレッスンをしてほしいと依頼する。 組長が主催するカラオケ大会で最下位... -
『ある用務員』感想|用務員×暗殺者の異色クライムアクション(ベビわるの原型的要素あり)
『ある用務員』は、阪元裕吾監督が『ベイビーわるきゅーれ』の半年前に手掛けたアクション映画。本作に登場する女子高生殺し屋(高石あかり・伊澤彩織)のキャラクターが好評を博し、後のシリーズへとつながる原点的な一本です。 『ある用務員』あらすじ ...