韓国– category –
韓国映画のレビューをまとめています。
ドラマチックで心に残る作品を中心に紹介しています。
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超王道の成長物語なのにボロ泣き!韓国映画『おばあちゃんの家』感想レビュー
今回ご紹介するのは、2002年に公開された韓国映画『おばあちゃんの家』。20周年でリバイバル上映されたほど今も長く愛される名作。 ストーリー自体は、「都会育ちのわがままな少年が、田舎のおばあちゃんと過ごすうちに心を開いていく」という、ある意味で... -
映画『私の頭の中の消しゴム』大人になった今、再鑑賞して気づいた切なさと現実
公開当時、嗚咽するほど号泣した、名作韓国映画『私の頭の中の消しゴム』。 Amazonプライム・ビデオでの見放題配信がもうすぐ終了するとのことで、久しぶりに再鑑賞しました。 今回もやはり涙なしでは観られませんでしたが、歳を重ねた今だからこそ、当時... -
韓国映画『8番目の男』感想・考察|「わからない」と言える勇気が心に残る法廷ドラマ
韓国映画『8番目の男』は、韓国初の国民参与裁判を題材にした法廷ドラマです。陪審員制度を扱った映画といえば、日本では三谷幸喜脚本の『12人の優しい日本人』(1991年)、アメリカでは『12人の怒れる男』(1957年)が有名ではないでしょうか。 今回は韓... -
『八月のクリスマス』感想・考察|生と死の対比が切ない韓国映画の名作
日常の中にふと訪れる、言葉にならない切なさ。『八月のクリスマス』は、生と死の境界に立つ青年と、未来をまっすぐ見つめる女性の出会いを、淡く静かに描いた物語です。 しんみりするのに、心の中がじんわり温かくなる、おすすめの映画です。 『八月のク...
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