映画『ライド・ライク・ア・ガール』レビュー|信念が道をひらく、実話のドラマ

競馬を題材にした日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」にハマって、ならばと競馬映画もレビューしてみました。
実話です!

※本記事のアイキャッチ画像は、公式DVD商品ページで公開されている宣伝素材を引用しています。

目次

『ライド・ライク・ア・ガール』作品紹介

製作国:オーストラリア
製作年:2019年(日本公開:2020年)
上映時間:98分
レーティング:G
原題:Ride Like a Girl
配給:イオンエンターテイメント
監督:レイチェル・グリフィス
出演:テリーサ・パーマー、サム・ニールほか

『ライド・ライク・ア・ガール』作品紹介


オーストラリア競馬で最高の栄誉とされるメルボルンカップで、女性騎手として初めて優勝したミシェル・ペインの半生を描いた作品です。

ミシェルを演じるのは「きみがくれた物語」「ハクソー・リッジ」などで知られるテリーサ・パーマー。父親役には「ピアノ・レッスン」「ジェラシック・パーク」でおなじみのサム・ニールが出演しています。監督は「ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ」でアカデミー助演女優賞にノミネートされ、「ハクソー・リッジ」などにも出演したレイチェル・グリフィスで、本作が長編映画初監督作となります。

『ライド・ライク・ア・ガール』あらすじ

10人きょうだいの末っ子として生まれたミシェル・ペイン(テリーサ・パーマー)。生後半年の頃に、交通事故で母を亡くすが、父(サム・ニール)やきょうだいに囲まれてにぎやかな家庭で育つ。また、父は調教師で、きょうだいの多くが騎手をしている競馬一家という環境にあって、自分も騎手になることを自然に夢見ていた。やがて華々しくデビューするも、落馬し騎手生命を左右するほどの大けがに見舞われる。

『ライド・ライク・ア・ガール』感想・考察

困難に屈しないミシェルの強さ

ミシェルのすごい所は、どんな困難がふりかかろうとも屈することなく挑み続けたことです。

G1に出場する馬に乗るために無理な減量を続けたり、落馬して生死を彷徨うほどのケガを負って後遺症で体が思うように動かせなくても騎手を諦めません。次に落馬したらもう助からないとまで言われ皆に反対されても絶対に怯まない。ケガが多いと問題視されていた馬(プリンスオブペンザンス)で、女性騎手では勝てないとの大方の意見にも屈せず、プリンスに自分を乗せてほしいと直談判し見事結果を出す。

『ライド・ライク・ア・ガール』がくれた気づき

このように、偉業を達成したミシェルの強さは、“騎手になりたい!プリンスに乗りたい!プリンスで勝ちたい!”などその強固な信念があったからこそだと思いました。信念のある人は何事にも打ち勝つ強さがある。何かを成し遂げるには強い想いがなくてはならないのかも。というかその想いが思い切った行動や自身を後押ししてくれるのかもしれませんね。また、色々な困難や弊害があっても一番戦うべきは、それらに屈してしまいそうになる自分の心の弱い部分なのかもしれないとも思いました。
この先自分も本ブログを続けることを挫折しそうになったらこの映画を思い出そうと決めました…

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この記事を書いた人

映画と暮らしの中の “ちょっといいもの” を綴るブログ。

映画好きの二児の母。アラフォー/首都圏在住。

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