新生活でちょっと弱気になりそうなときに観たい映画8選|“このままでいい”と思える物語

新生活…楽しみな反面、
初めての環境や人にドキドキして、落ち着かない日が続きますよね。

周りはうまくやっているように見えて、
自分だけ置いていかれている気がすることもあるかもしれません。

不安や戸惑いで、気持ちが追いつかなくなる日もある。

それでも大丈夫。

迷っても、落ち込んでもいい。
「一番の味方は自分自身だ」ということを、忘れずにいたいですよね。

今回は、迷いながらも自分を信じて進んでいく
“女性たち”の物語を集めました。

誰かの正解ではなく、
自分の感覚を信じて進んでいく姿に、
何度も勇気をもらいました。

画面越しのあなたが、
少しでも自分らしく在れますように。

目次

🌱 自分がわからない
『私は最悪。』

👉何者にもなりきれないまま、迷い続ける主人公の姿に、思わず自分を重ねてしまう。
正解がわからなくてもいい。揺れながら進んでいくこと自体が、“自分を生きる”ことなんだと教えてくれる一本。

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🤍 ダメな自分もOK
『セイント・フランシス』

👉 完璧じゃなくていい。ちょっと不器用な自分にも、ちゃんと居場所はあると思わせてくれる一本。

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🌿 自分の居場所を見つける
『マイ・インターン』

👉 無理に変わらなくてもいい。今の自分のままで、ちゃんと誰かの役に立てると気づかせてくれる。

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🔥 自分を変える選択
『プラダを着た悪魔』

👉 憧れの世界に飛び込んだ先で、本当に大切なものを見つける物語。

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🐎 信じて踏み出す
『ライド・ライク・ア・ガール』

👉 「無理かも」と思う気持ちごと抱えて、それでも前に進む強さをくれる。

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🛵 何歳でも自分を生きる
『テルマがゆく!93歳のやさしいリベンジ』

👉 遅すぎるなんてことはない。人生は、いつからでも動き出せると教えてくれる。

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🔍 直感を信じる
『ロスト・キング』

👉 誰に否定されても、自分の「信じたい」を貫くことの意味を問いかけてくる。

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🎨 自分の道を貫く
『おーい、応為』

👉 自分の表現を続けたその姿が、自分の信じた道を生きていいと背中を押してくれる一本。

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新生活が少しでも自分らしく歩めますように。

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この記事を書いた人

映画と暮らしの中の “ちょっといいもの” を綴るブログ。

映画好きの二児の母。アラフォー/首都圏在住。

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