新着記事一覧
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映画『おーい、応為』感想・考察|葛飾北斎の娘・応為が選んだ生き方とは
映画『おーい、応為』は、葛飾北斎の娘・葛飾応為を描いた2025年日本映画です。 江戸の町を生きた女性浮世絵師・葛飾応為。北斎の娘として知られながらも、自分の絵と生き方を貫いた彼女の人生が描かれます。 『おーい、応為』あらすじ 北斎の娘・お栄(長... -
【寄り道LIFE!】若狭塗箸レビュー|体調を崩した日に、少し気持ちを支えてくれたお箸
体調を崩して、食事をするのも少し億劫だった日。 そんなときに手に取った、いつものお箸。何気ないもののはずなのに、その上品なラメにふと気持ちが和らいだのを覚えています。 今回は、そんな体験も含めて、普段使いしている若狭塗箸をご紹介します。 保... -
映画『ふたごのユーとミー忘れられない夏』感想考察|分け合えなかった初恋の痛みと、ふたりが成長したひと夏
もしも、自分と全く同じ見た目、同じ心を持った片割れが、自分と同じ人を好きになってしまったら──。 映画『ふたごのユーとミー 忘れられない夏』は、1999年のタイを舞台に、何でも分け合ってきた一卵性双生児の姉妹が「初めてシェアできない初恋」に直面... -
【毎日使って大丈夫?】ukaケンザンのリアルな使用感レビュー|寄り道LIFE!
🧭はじめに 頭痛持ちで肩も凝りやすい、そしてアラフォーに突入してから気になり始めたほうれい線…。 そんな私が「これは買ってよかった!」と心から思えたのが、ご存じの方も多いかもしれませんが、ukaのスカルプブラシ ケンザンです。 きっかけは... -
韓国映画『8番目の男』感想・考察|「わからない」と言える勇気が心に残る法廷ドラマ
韓国映画『8番目の男』は、韓国初の国民参与裁判を題材にした法廷ドラマです。陪審員制度を扱った映画といえば、日本では三谷幸喜脚本の『12人の優しい日本人』(1991年)、アメリカでは『12人の怒れる男』(1957年)が有名ではないでしょうか。 今回は韓... -
『アプローズ!アプローズ!囚人たちの大舞台』感想|ラスト20分に心を奪われる実話の物語
舞台を観たことはありますか。本作は、想像以上の“舞台”を体験できる、ラスト20分が魅力です。おしゃれで印象的な幕引きを、ぜひその目で味わってみてください。 『アプローズ!アプローズ!囚人たちの大舞台』あらすじ 売れない俳優エチエンヌは、刑務所...