新着記事一覧
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映画『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』感想・考察|じんわり後引く良作だった
個人的にはあまり馴染みのないフィンランド映画。正直期待していなかったのですが、じんわり後引く良作でした。 『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』あらすじ 年老いた美術商オラヴィ(ヘイッキ・ノウシアイネン)は、家族よりも仕事を優先... -
映画『猫と私と、もう1人のネコ』感想・考察|気持ちを伝えること、人に頼ることの大切さ
突然、家族の誰かを支える立場になったらどうしますか。『猫と私と、もう1人のネコ』は、そんな問いかけのある作品でした。 『猫と私と、もう1人のネコ』作品情報 製作国:日本製作年:2024年上映時間:99分トレーディング:G配給:トリプルアップ監督:祝... -
『縁起のいい日 日めくり』レビュー|毎日がちょっと楽しくなる、わが家の前向きカレンダー
新年あけましておめでとうございます。お正月の雰囲気は好きなのですが、今年は最長9連休ということもあって、どこか間延びしているような気もしています。贅沢な悩みですね。そして年末年始は、どうしても財布のひもがゆるみがち…。そんな中で昨年末に買... -
貝印『関孫六』三徳包丁レビュー|買って大正解。切れ味と息子の優しさに癒された日
先日、長年愛用していた包丁がついに壊れてしまいました。刃と柄の部分が折れてしまい、さすがにショック…。でも、もう10年近く使っていたので「お役御免だね」と気持ちを切り替えて処分し、困らないようにすぐ新しい包丁を探すことにしました。 今回選ん... -
映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』感想・考察|前半と後半で物語が大きく動く、印象深い一作
年末になると「今年観てよかった映画」の話題をよく耳にしますよね。その中で、タイトルの長さが妙に気になった作品があり、観てみることにしました。前半と後半とで展開が大きく変わるストーリーが印象的でした。 『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕... -
絵本『109ひきのどうぶつマラソン』レビュー|絵探しの楽しさと多様性のメッセージに、家族で夢中になった一冊
息子が保育園から借りてきた一冊の絵本が、思いがけず“過去一”のヒットでした。読み聞かせの時間が家族みんなの楽しみに変わった絵本『109ひきのどうぶつマラソン』。大人も子どもも夢中になった理由を、体験とともにご紹介します。 保育園で息子が借りて...