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【映画レビュー・感想考察記事の一覧】
・ミニシアター作品や心に残る映画を中心に、実際に観た映画の感想や考察を書いています。
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✨次に観る映画選びの参考になればうれしいです✨
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映画『リバー、流れないでよ』感想・考察|2分間のタイムループが生む笑いと切なさ
2分間という短い時間でタイムループする、舞台は旅館という本作。 実はこの映画、観る前は「タイムループものか」と思っていました。でも、観終わったあとにはその印象が変わっていました。 『リバー、流れないでよ』あらすじ 京都・貴船の老舗料理旅館「... -
『MONDAYS』感想・考察|上映時間82分に笑いと共感が凝縮!繰り返しの毎日が愛おしくなるタイムループ劇の魅力【ネタバレあり】
毎日同じことの繰り返しで、「仕事に行きたくないな…」と感じる月曜日はありませんか? 今回ご紹介する『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』は、そんな憂鬱な月曜日を舞台にした、共感度100%のオフィス・タイムループ・コメディ... -
『チョコレートドーナツ』感想・考察|実話ベースの物語が考えさせる、“正しさ”と“幸せ”とは
1970年代のロサンゼルスを舞台に、実話をもとに家族の絆を描いた感動作『チョコレートドーナツ』。 97分という見やすい尺の中で、偏見や不条理に揺れながらも、三人が育む“本当の家族”の姿が胸に迫ります。 アラン・カミングの歌声とともに、今も多くの人... -
『友だちのうちはどこ?』感想・考察|なぜこの物語は心に残るのか
本作は、間違って持って帰ってきた友だちのノートを、家も知らない友だちに返すために主人公がただひたすら奔走するというシンプルな物語。でも、ひとりの少年が友だちのために走り続ける姿が、とても健気で深く心に残ります。 観終わったあと、胸の奥が少... -
『プラダを着た悪魔』レビュー|仕事と生き方を描く名作の感想・考察
『プラダを着た悪魔』は、華やかなファッション業界を舞台にしながら、自分の生き方について考えたくなる一本です。 『プラダを着た悪魔』あらすじ ジャーナリストを目指してニューヨークにやって来たアンディ(アン・ハサウェイ)は、一流ファッション誌... -
映画『マイ・インターン』感想・考察|ベンの「引き算の優しさ」と生き方のヒント
『マイ・インターン』は、毎日を一生懸命頑張っているのにどこかもやもやしたり、一人で悩みを抱え込んだりしている人にこそ観てほしい一作です。 ロバート・デ・ニーロ演じるベンのさりげない優しさと、アン・ハサウェイ演じるジュールズの葛藤から、“頑... -
『RONIN』感想・考察|実写カーチェイスの迫力と、デ・ニーロ&ジャン・レノの存在感が光る名作
「昔のアクション映画でしょ?」と侮ることなかれ。今観ても、めちゃくちゃおもしろいんです! 今回は、ロバート・デ・ニーロとジャン・レノという、映画界の二大巨頭が共演した骨太なスパイアクションの傑作『RONIN』をご紹介します。 映画『マイ・インタ... -
映画『おーい、応為』感想・考察|葛飾北斎の娘・応為が選んだ生き方とは
映画『おーい、応為』は、葛飾北斎の娘・葛飾応為を描いた2025年日本映画です。 江戸の町を生きた女性浮世絵師・葛飾応為。北斎の娘として知られながらも、自分の絵と生き方を貫いた彼女の人生が描かれます。 『おーい、応為』あらすじ 北斎の娘・お栄(長... -
『ふたごのユーとミー 忘れられない夏』感想・考察|なんでも一緒だったふたりが、初めてすれ違った夏
双子の姉妹が迎える“初めてのすれ違い”を、タイの美しい田舎町とともに描いた『ふたごのユーとミー 忘れられない夏』。 何でも共有してきた二人が、初恋だけは分け合えない切なさに揺れる──そんな甘酸っぱい青春が詰まった作品です。 『ふたごのユーとミ―... -
韓国映画『8番目の男』感想・考察|「わからない」と言える勇気が心に残る法廷ドラマ
韓国映画『8番目の男』は、韓国初の国民参与裁判を題材にした法廷ドラマです。陪審員制度を扱った映画といえば、日本では三谷幸喜脚本の『12人の優しい日本人』(1991年)、アメリカでは『12人の怒れる男』(1957年)が有名ではないでしょうか。 今回は韓...