忙しい毎日に、ささやかなご褒美を
忙しい毎日を送る人が多いと思いますが、みなさんは日々のご褒美ってありますか。
私はビールが好きなので、「今日は頑張ったな」と思った日の晩酌にビールを飲むのが小さな楽しみです。
一応休肝日も作っているので、飲む日は自分に甘くなっている気もしますが…!
そんな大好きなビールを飲むときに使っているのが、『Libbey(リビー)』というメーカーのグラス。
このグラスで飲む時間が、私にとってのささやかなご褒美です。
Libbey(リビー)というグラスとの出会い
Libbeyは1818年にアメリカで誕生した、世界有数のグラスメーカー。
厚みのある丈夫なつくりと、どこかクラシックで個性的なデザインが魅力です。
バーやレストランでも広く使われているそうで、初めて手に取ったときの“ずっしり感”に惹かれました。
カクテルグラス、タンブラー、ビールグラスなど様々な種類のグラスを製造していて、耐久性の高い製品が多いことも特徴です。
きっかけは一冊の本でした
このLibbeyで飲む習慣ができたのは、ある一冊の本との出会いがきっかけでした。
その本は『こころが整う台所』(高木ゑみ著)。
本書では、「本当の料理上手は、笑顔で台所に立ち続けられる人」という考え方を軸に、
台所しごとをラクに、そして心地よくするためのヒントが紹介されています。
道具選びから献立作り、下ごしらえ、調理、保存、片づけまで、
生活に寄り添った提案がぎゅっと詰まっていて、私にとっては目から鱗の連続でした。
この本については、別の記事で詳しく紹介しています。
よろしければ、そちらも読んでいただけたら嬉しいです。(→『こころが整う台所』レビューはこちらから)
おうち時間を豊かにしてくれるグラス選び
本書ではワイングラスについてでしたが、おうち飲みを10倍楽しくしてくれるグラスの選び方として、「リーデル」「バカラ」など有名メーカーが紹介されていました。
当時はコロナ禍ということもあり、「家で、優雅な気分を味わったりちょっと癒されたいときにおすすめ」との文言に、感銘を受けたのでした。
ワインよりビール派だった自分は、ビールグラスで色々探した結果、お値段もお手頃で、毎日飲むのに耐久性のある「Libbey」に辿り着いたというわけです。
おうちで過ごす時間といえば、私は映画を観るのも好きで、
晩酌のおともにゆっくり楽しむことも多いです。
最近では『マイ・インターン』を見返して、忙しい日々の中でふっと心が軽くなる瞬間をもらいました。
よかったら、そちらの感想も覗いてみてください。
Libbeyで飲むビールが、少しだけ特別になる理由
Libbeyで飲むからといって、ビールの味が劇的に変わるわけではありません。
でも、
・グラスそのものの良さ
・“ちょっと良いグラスで飲んでいる”という気持ち
この2つが合わさることで、いつものビールが少しだけ特別に感じられます。
トクトクトクと注ぐ音や、乾杯のときの澄んだ響きも心地よくて、
何も入っていないときの音は、まるで小さなハンドベルのよう。
そんなさりげない音も気に入っています。
いろんなグラスを試してみた中で、最終的に Empathy Round(エンパシーラウンド) に落ち着いたのは、シンプルに「これ、好きだな」と思えたからでした。
持ったときのぽてっとした安心感や、ビールを注いだ瞬間にふわっと香りが立つ感じが、忙しい日の終わりに気分を上げてくれるんです。
気取っていないのに、ちゃんと気持ちを整えてくれる。そんな頼れる相棒みたいなグラスです。
私が使っているのは Libbey「Empathy Round(エンパシーラウンド)」の340mlサイズ。
実際に使っていて感じる Libbey グラスの良さ はこんなところです。
- 340ml 入る少し大きめのサイズで、晩酌にちょうどいい
- 厚みがあって丈夫なので、毎日気兼ねなく使える
- 家庭用の食洗機に対応していて、お手入れがラク
- 丸みのあるボディがビールの香りをふわっと広げてくれる
- 注ぐ量を半分にすると、香りが立ち上がりやすく、ゆっくり味わいたい日にぴったり
- 香りを楽しむビール(トラピスト、ボックなど)と相性が良い
- 1818年創業のアメリカの老舗ブランドで、レストランやバーでも広く使われている安心感
- 丈夫で扱いやすいのに、どこかクラシックな雰囲気のあるデザイン
Libbeyのグラスは、日常の中に小さな特別感をくれる存在。
忙しい毎日の中で、自分だけのご褒美時間をつくるきっかけにもなります。
気になる方は、ぜひ。
きっと、晩酌の時間が少しだけ楽しくなるはずです。

コメント