50音順– category –
・50音順から映画レビューが見られます。
・上記、各行をタップorクリックしてみてください。
-
『ある用務員』感想|用務員×暗殺者の異色クライムアクション(ベビわるの原型的要素あり)
『ある用務員』は、阪元裕吾監督が『ベイビーわるきゅーれ』の半年前に手掛けたアクション映画。本作に登場する女子高生殺し屋(高石あかり・伊澤彩織)のキャラクターが好評を博し、後のシリーズへとつながる原点的な一本です。 『ある用務員』あらすじ ... -
『ゴーストキラー』レビュー|ベビわるとは違う、本格アクション
『ベビわる』こと『ベイビーわるきゅーれ』のシリーズ三作品にドハマりしたので、同じくアクション監督だった園村健介監督がメガホンをとり、『ベイビーわるきゅーれ』の阪元裕吾監督が脚本。そして主演は高石あかりと三拍子揃った本作を観るしかないと息... -
なぜ『プラダを着た悪魔』は今も人気なのか?色あせない理由を本気で考えてみた
公開から約20年。『プラダを着た悪魔』はいまだに語られ、その人気は色あせることはないですね! なぜここまで愛され続けるのか、続編公開で再注目される今、個人的に気になって、改めてその魅力を振り返ってみました! 『プラダを着た悪魔』あらすじ ジャ... -
『ドキュメンタリー オブ ベイビーわるきゅーれ』感想|本編とあわせて観ると泣ける一本
『ドキュメンタリー オブ ベイビーわるきゅーれ』では、本作の舞台裏や制作陣の熱量が映し出されており、本編とあわせて観ることで作品への見方がさらに深まる内容になっていました。 『ドキュメンタリー オブ ベイビーわるきゅーれ』あらすじ 脱力系殺し... -
『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』レビュー|シリーズ最高峰!? ゆるさと本格アクションが愛おしい一本
『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』は、シリーズの中でも“アクションと日常のバランスが一番いい作品”でした。 特に今回は、最強の敵・冬村かえでとの対決が軸になっていて、「この戦いどうなるのか」と最後まで引き込まれます。 ゆるい会話は少し控え... -
『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』レビュー|高石あかり沼継続!ゆるい日常と本格アクションが最高
ばけばけロス解消にと観てみた、『ベイビーわるきゅーれ』で、すっかり作品の虜&高石あかり沼に。 続けて『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』を鑑賞しました。 今回も、かっこいいアクション&ゆるい会話が刺さる作品でした! 『ベイビーわるきゅーれ2ベ... -
『ベイビーわるきゅーれ』レビュー|ばけばけロスのはずが高石あかり沼へ
ヒューマンドラマ好きなので正直、そこまで期待していませんでした。 でも『ベイビーわるきゅーれ』は、ゆるい日常会話と本格アクションのギャップがクセになる一本でした。 『ベイビーわるきゅーれ』あらすじ 高校卒業を控えた殺し屋コンビ・ちさと(高石... -
『佐藤さんと佐藤さん』レビュー|岸井ゆきのの演技が刺さる、すれ違う夫婦のリアルとその先にあるもの
公開からずっと気になっていた本作を、配信になったタイミングで視聴。 派手な展開はなく控えめな日常が描かれた作品ですが、控えめにいってとても良かったです。 ※ネタバレあります。 『佐藤さんと佐藤さん』あらすじ 同じ「佐藤」という苗字を持つ、活発... -
『プラダを着た悪魔』衣装・ブランド・キャストまとめ|見どころを徹底解説
何度観ても胸が熱くなる名作『プラダを着た悪魔』。テンポの良いストーリーはもちろん、画面を彩るきらびやかな衣装や、登場人物たちの【生き方】を映し出すファッションこそが、この作品の本当の主役と言えますよね。 この記事では、一人の映画好きとして... -
『ワン・モア・ライフ!』感想・考察|もし人生が92分だけ戻るとしたら、何を選ぶ?
死後に“ロスタイム”があるとしたら、あなたは何をしますか? 本作は、思いがけず人生のロスタイムを手に入れた中年男性パオロが、残されたわずかな時間の中で家族との関係を修復しようと奔走する、ドタバタコメディです。 『ワン・モア・ライフ!』あらす...