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『ニュー・シネマ・パラダイス』感想・考察|なぜ何度観ても名作だと感じてしまうのか
ブログを始めて、何を書こうか考えた時に、いつも頭に浮かんではいたものの、好きすぎてどう書けばいいのか迷ってしまい、なかなか手を付けられずにいた作品がありました。でも、自分のブログを作るなら、大好きな作品をまず載せたい。そう思って、今回よ... -
『フランクおじさん』感想・考察|“人生は君次第”の意味と、分かり合えない家族の物語
家族であっても分かり合えないことがあることは悲しいのでしょうか。そんな問いかけのある作品でした。 『フランクおじさん』あらすじ 1973年、アメリカ南部に住む18歳のベス(ソフィア・リリス)は、ニューヨークの大学へ進学する。その大学には、ベスが... -
『ふつうの子ども』感想・考察|“ふつう”とは何かを問いかける、学校という小さな社会のリアル
子どもは子どもの世界で、大人と同じように悩んだり、考えたり、時には戦ったりしている。 『ふつうの子ども』は、自分の幼少期を思い出しながらどこか懐かしい気持ちになると同時に、現代っ子のリアルな様子をも垣間見られる作品でした。 “ふつう”という... -
『ビッグ・アイズ』感想・考察|“無償の愛”と真実を取り戻す実話
少し前の作品ですが、印象的な絵と実話というキャッチーさに惹かれて鑑賞しました。観終わったあとには、「無償の愛」について静かに考えさせられる作品でした。 『ビッグ・アイズ』あらすじ 1958年、夫の横暴さに耐えきれず幼いひとり娘を連れて家を飛び... -
『ジョゼと虎と魚たち』感想・考察|色あせない恋、その理由とは
朝ドラ「ばけばけ」で主人公の育ての母役を好演していた池脇千鶴さん。その姿を見て、昔の作品を観たくなり、思い出すように本作を鑑賞しました。 懐かしさを感じつつも、やっぱり印象深い作品だなと再認識しました。 『ジョゼと虎と魚たち』あらすじ 麻雀... -
『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』感想・考察|人間関係を築くヒントが詰まった、心あたたまる冬の物語
学校や職場の人間関係で、「どうしてもあの人と上手く付き合えない」「苦手な人がいて心が疲れてしまう」と悩むことはありませんか? 今回ご紹介する映画『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』は、そんな現代を生きる私たちの心をふっと軽くし、...