あずさ– Author –
映画と暮らしの中の “ちょっといいもの” を綴るブログ。
映画好きの二児の母。アラフォー/首都圏在住。
X(@azusa)でも発信しています。
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『メットガラ ドレスをまとった美術館』感想|アナ・ウィンターの仕事ぶりが垣間見れる一本
『プラダを着た悪魔2』の公開で、メリル・ストリープ演じるミランダのモデルとされるアナ・ウィンターに今更ながら興味津々なのですが。 アナといえば「メットガラ」の主催者としても有名です。そのメットガラもつい先日開催されたそうで、これは観るしか... -
『プラダを着た悪魔』のモデルは誰?アナ・ウィンターの実像とミランダとの共通点
映画『プラダを着た悪魔』に登場する、圧倒的な存在感を放つ”鬼編集長”ミランダ・プリーストリー。 そのモデルといわれているのが、アメリカ版『VOGUE』の編集長を長年務めたアナ・ウィンターです。 “鬼編集長”とも称される彼女は、実際にはどんな人物なの... -
『カラオケ行こ!』レビュー|笑って泣ける“異色バディ”に心を持っていかれた
『カラオケ行こ!』あらすじ 中学校で合唱部の部長を務める岡聡実(齋藤潤)は、ある日突然、見知らぬヤクザ・成田狂児(綾野剛)からカラオケに誘われる。戸惑う聡実に、狂児は歌のレッスンをしてほしいと依頼する。 組長が主催するカラオケ大会で最下位... -
『ある用務員』感想|用務員×暗殺者の異色クライムアクション(ベビわるの原型的要素あり)
『ある用務員』は、阪元裕吾監督が『ベイビーわるきゅーれ』の半年前に手掛けたアクション映画。本作に登場する女子高生殺し屋(高石あかり・伊澤彩織)のキャラクターが好評を博し、後のシリーズへとつながる原点的な一本です。 『ある用務員』あらすじ ... -
『ゴーストキラー』レビュー|ベビわるとは違う、本格アクション
『ベビわる』こと『ベイビーわるきゅーれ』のシリーズ三作品にドハマりしたので、同じくアクション監督だった園村健介監督がメガホンをとり、『ベイビーわるきゅーれ』の阪元裕吾監督が脚本。そして主演は高石あかりと三拍子揃った本作を観るしかないと息... -
なぜ『プラダを着た悪魔』は今も人気なのか?色あせない理由を本気で考えてみた
公開から約20年。『プラダを着た悪魔』はいまだに語られ、その人気は色あせることはないですね! なぜここまで愛され続けるのか、続編公開で再注目される今、個人的に気になって、改めてその魅力を振り返ってみました! 『プラダを着た悪魔』あらすじ ジャ... -
『ドキュメンタリー オブ ベイビーわるきゅーれ』感想|本編とあわせて観ると泣ける一本
『ドキュメンタリー オブ ベイビーわるきゅーれ』では、本作の舞台裏や制作陣の熱量が映し出されており、本編とあわせて観ることで作品への見方がさらに深まる内容になっていました。 『ドキュメンタリー オブ ベイビーわるきゅーれ』あらすじ 脱力系殺し... -
『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』レビュー|シリーズ最高峰!? ゆるさと本格アクションが愛おしい一本
『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』は、シリーズの中でも“アクションと日常のバランスが一番いい作品”でした。 特に今回は、最強の敵・冬村かえでとの対決が軸になっていて、「この戦いどうなるのか」と最後まで引き込まれます。 ゆるい会話は少し控え... -
『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』レビュー|高石あかり沼継続!ゆるい日常と本格アクションが最高
ばけばけロス解消にと観てみた、『ベイビーわるきゅーれ』で、すっかり作品の虜&高石あかり沼に。 続けて『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』を鑑賞しました。 今回も、かっこいいアクション&ゆるい会話が刺さる作品でした! 『ベイビーわるきゅーれ2ベ... -
『ベイビーわるきゅーれ』レビュー|ばけばけロスのはずが高石あかり沼へ
ヒューマンドラマ好きなので正直、そこまで期待していませんでした。 でも『ベイビーわるきゅーれ』は、ゆるい日常会話と本格アクションのギャップがクセになる一本でした。 『ベイビーわるきゅーれ』あらすじ 高校卒業を控えた殺し屋コンビ・ちさと(高石...