120~150分– category –
じっくり堪能したいときにぴったりの長編映画を集めました。物語の深みに浸りたい日におすすめです。
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『RONIN』感想・考察|実写カーチェイスの迫力と、デ・ニーロ&ジャン・レノの存在感が光る名作
「昔のアクション映画でしょ?」と侮ることなかれ。今観ても、めちゃくちゃおもしろいんです! 今回は、ロバート・デ・ニーロとジャン・レノという、映画界の二大巨頭が共演した骨太なスパイアクションの傑作『RONIN』をご紹介します。 映画『マイ・インタ... -
映画『おーい、応為』感想・考察|葛飾北斎の娘・応為が選んだ生き方とは
映画『おーい、応為』は、葛飾北斎の娘・葛飾応為を描いた2025年日本映画です。 江戸の町を生きた女性浮世絵師・葛飾応為。北斎の娘として知られながらも、自分の絵と生き方を貫いた彼女の人生が描かれます。 『おーい、応為』あらすじ 北斎の娘・お栄(長... -
映画『ふたごのユーとミー忘れられない夏』感想考察|分け合えなかった初恋の痛みと、ふたりが成長したひと夏
もしも、自分と全く同じ見た目、同じ心を持った片割れが、自分と同じ人を好きになってしまったら──。 映画『ふたごのユーとミー 忘れられない夏』は、1999年のタイを舞台に、何でも分け合ってきた一卵性双生児の姉妹が「初めてシェアできない初恋」に直面... -
『私は最悪。』感想・考察|迷い続ける時間も、きっと無駄じゃないと思えた
30歳を前に、自分が何者なのかわからなくなる。『私は最悪。』は、そんな迷いの中にいる人にそっと寄り添う作品です。 現代女性はもちろん、世代や性別を問わず共感できる作品です。 『私は最悪。』あらすじ 30歳を目前に、自分が何者なのか分からなくなっ... -
映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』感想・考察|前半と後半で物語が大きく動く、印象深い一作
年末になると「今年観てよかった映画」の話題をよく耳にしますよね。その中で、タイトルの長さが妙に気になった作品があり、観てみることにしました。前半と後半とで展開が大きく変わるストーリーが印象的でした。 『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕... -
『ニュー・シネマ・パラダイス』感想・考察|なぜ何度観ても名作だと感じてしまうのか
ブログを始めて、何を書こうか考えた時に、いつも頭に浮かんではいたものの、好きすぎてどう書けばいいのか迷ってしまい、なかなか手を付けられずにいた作品がありました。でも、自分のブログを作るなら、大好きな作品をまず載せたい。そう思って、今回よ...