あずさ– Author –
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絵本『109ひきのどうぶつマラソン』レビュー|絵探しの楽しさと多様性のメッセージに、家族で夢中になった一冊
息子が保育園から借りてきた一冊の絵本が、思いがけず“過去一”のヒットでした。読み聞かせの時間が家族みんなの楽しみに変わった絵本『109ひきのどうぶつマラソン』。大人も子どもも夢中になった理由を、体験とともにご紹介します。 保育園で息子が借りて... -
『ニュー・シネマ・パラダイス』感想・考察|なぜ何度観ても名作だと感じてしまうのか
ブログを始めて、何を書こうか考えた時に、いつも頭に浮かんではいたものの、好きすぎてどう書けばいいのか迷ってしまい、なかなか手を付けられずにいた作品がありました。でも、自分のブログを作るなら、大好きな作品をまず載せたい。そう思って、今回よ... -
『KINTO』茶こし付きマグ レビュー|数年使って分かった、毎日のホッとする時間におすすめの理由
毎日忙しく過ごしていると、ホッと一息つく時間が恋しくなりますよね。デスクワークの合間や、夜のリラックスタイムに温かい飲み物を楽しむ時間は至福ですが、このマグは季節を問わず、毎日のティータイムに大活躍しています。 今回は、そんなおうち時間に... -
『フランクおじさん』感想・考察|“人生は君次第”の意味と、分かり合えない家族の物語
家族であっても分かり合えないことがあることは悲しいのでしょうか。そんな問いかけのある作品でした。 『フランクおじさん』あらすじ 1973年、アメリカ南部に住む18歳のベス(ソフィア・リリス)は、ニューヨークの大学へ進学する。その大学には、ベスが... -
『ふつうの子ども』感想・考察|“ふつう”とは何かを問いかける、学校という小さな社会のリアル
子どもは子どもの世界で、大人と同じように悩んだり、考えたり、時には戦ったりしている。 『ふつうの子ども』は、自分の幼少期を思い出しながらどこか懐かしい気持ちになると同時に、現代っ子のリアルな様子をも垣間見られる作品でした。 “ふつう”という... -
『こころが整う台所』レビュー|台所の悩みがスッと軽くなる理由と、著者が遺してくれた想い
図書館で出会った本 本作と出会ったのは、たまたま図書館で手に取ったのがきっかけです。 『こころが整う台所』高木ゑみさん著。「あなたが笑顔で台所に立ち続けるために」との文言に、最初は軽く反発心みたいなものを感じたのを覚えています。家事のうち...