🌿貝印『関孫六』三徳包丁レビュー|買って大正解。切れ味と息子の優しさに癒された日

先日、長年愛用していた包丁がついに壊れてしまいました。
刃と柄の部分が折れてしまい、さすがにショック…。
でも、もう10年近く使っていたので「お役御免だね」と気持ちを切り替えて処分し、困らないようにすぐ新しい包丁を探すことにしました。

今回選んだのは、貝印の『関孫六』シリーズの三徳包丁です。

目次

貝印『関孫六』とは?


貝印は、カミソリや包丁などの刃物を中心に、調理用品や化粧道具まで幅広く展開するメーカー。
その品質の高さから、日本だけでなく世界でも人気のブランドです。
「関孫六」は、鎌倉〜室町時代に活躍した刀匠・孫六兼元の名を受け継ぐシリーズ。
刀鍛冶の技術と精神を現代に落とし込み、切れ味・耐久性・美しさを追求した調理道具ブランドです。

私が選んだ理由と特徴


いろいろ見比べた中で、特に惹かれたポイントはこちら。(Amazonの商品説明参考)

● 継ぎ目のないオールステンレス
刃とハンドルが一体成型で、耐久性が高く衛生的。
熱湯消毒・食洗機・乾燥機もOK。

● 鋭い切れ味
「スキ加工」と「三段階研削加工」によって、食材への入りがとてもスムーズ。

● 持ちやすいハンドル
流線型で手にフィットしやすく、指がかりも良いデザイン。
さらに、日本製で軽いという口コミも多く、迷わず購入しました。

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実際に使ってみた感想


結果、大正解でした。
切れ味が本当に良くて、前の包丁では少し切りにくかったトマトやネギがサクサク。
持ちやすくて扱いやすいし、食洗機も使える。
そして一体型なので、前回のように柄の部分が折れる心配もない。
おまけにお手頃価格。

「いい買い物したなぁ」と満足していた矢先、思わぬ出来事が…。

ちょっとした失敗と、息子の優しさ


慣れないのに、あまりの使いやすさに調子に乗ってしまい、
気を抜いた瞬間に 指をちょっと切ってしまいました。
ほんの少しの切り傷だったのですが、切れ味が良いのでしっかり出血。
それを見た子どもたちは衝撃だったようで、特に5歳の息子が大慌て。
「ママ、だいじょうぶ?」
「僕のバンソウコウ使って!」
と、自分のバンドエイドを持ってきてくれて…。
痛みよりも、その優しさに胸がいっぱいになりました。
親ばかですが、可愛さにキュンキュンしてしまいました。
その後も、
「お風呂でとれたら、僕の机の中にあるから使ってね」
「寝る前にまた見てあげるね」
と何度も気にかけてくれて、息子の心遣いにじんわり癒されました。

まとめ:包丁選び以上に、心が温かくなった日


『関孫六』の三徳包丁は、切れ味・扱いやすさ・耐久性すべて大満足。
買ってよかったと心から思える一本でした。
そして何より、
ちょっとした失敗が、息子の優しさに気づくきっかけになったことが、
この包丁を買った日の一番の思い出になりました。

暮らしの中の小さな出来事が、こんなふうに心を温めてくれるんだなと実感した日でした。

この日の気持ちに少し似ている、子どもとの小さな日常の話をこちらにも書いています。👇
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この記事を書いた人

映画と暮らしの中の “ちょっといいもの” を綴るブログ。

映画好きの二児の母。アラフォー/首都圏在住。

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