毎日忙しく過ごしていると、ホッと一息つく時間が恋しくなりますよね。
デスクワークの合間や、夜のリラックスタイムに温かい飲み物を楽しむ時間は至福ですが、
このマグは季節を問わず、毎日のティータイムに大活躍しています。
今回は、そんなおうち時間にうってつけのアイテムをご紹介したいと思います。
『KINTO』(キントー)の「茶こし付きマグ」です。
仕事中のデスクや、映画を観るリラックスタイムのお供にあると重宝するアイテムです。
実際に数年使ってみて、これは本当に買ってよかったと思えるアイテムでした。
『KINTO』というブランドについて
『KINTO』とは日本のブランドで、1972年滋賀県彦根市にて創業されました。
テーブルウェアやキッチン雑貨、インテリアアイテムを企画・開発し、
国内外へ商品展開している人気ブランドです。
茶こし付きマグの魅力
- 茶こし付きで、茶葉を直接入れて一人分を手軽に淹れられる
- 蓋つきで温かさが長持ち
- クリアな見た目で飲み物がきれいに見える
- 洗い物が少ない。
- マグ自体も軽い
- 茶葉のほうがコスパが良く、風味もしっかり楽しめる
良いことづくめで、毎日のティータイムを楽しめます。
特に声を大にして言いたいのが、何を買っても高い!どうにかしてよ!の物価高の昨今、
ティーバッグより茶葉を買った方が断然コスパも良いです。これ大事じゃないですか…?
もちろん茶葉でしっかり風味も感じられて、おいしい。
本当に言うことなしです。

思い出とともに使うアイテム
そういえば、こんなステキアイテムどうしたんだっけな。
思い返してみると、昔一緒に働いていた後輩からの誕生日プレゼントでもらったんでした。
その子は他にも気の利いたプレゼントをくれる、実際気の利くかわいい子でした。
(OXOの調理カップや、保温のきくアスベルのお弁当箱など。センス良!)
当時のわたしは雑貨にあまり興味がなく、ステキアイテムの良さが全然わからず、しばらくは出番が少なかったのでした。(もったいない…)
それが時を経て、遅ればせながら今めちゃくちゃ重宝しているというわけです。
変わる好み
好みや趣味嗜好は時を経て変わるんだなと、改めてしみじみ思いました。
捨てられないクローゼットのあれやこれやも、いつか出番がきっとあるかもしれない。
そう思うと、取っておく理由がひとつ増えた気がします…!
…話が完全にそれましたが、お部屋を心地よい温度にして、好きな映画を流しながらこのマグでほっと一息。
そんな何気ない時間が、私のおうちシネマには欠かせません。
ちなみに、映画『アフター・ヤン』でも「お茶」がとても重要なテーマになっていて、お茶を淹れる静かな時間がとにかく美しく描かれていました。
映画の余韻に浸りながら、この透明なマグでじんわりとお茶の色が変わっていくのを眺める時間は、最高のご褒美になります。
もし『アフター・ヤン』のような美しい世界観をこのマグで楽しむなら、以下のようなお茶(茶葉)をセットにするのが本当におすすめです。
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グラスの中で茶葉がゆっくりと広がっていく様子を眺めているだけで、映画の余韻が何倍にも深まりますよ。
▼本ブログで人気の記事です、良かったらマグをお供にどうぞ。
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毎日の暮らしにおすすめ
写真に撮ったマグは前述のとおり結構前のもの。
ネットで探しても見つかりませんでしたが、同じようなシリーズは種類も豊富で、今も色々と展開されているようです。
エアコンで冷えがちな夏も、ほっこり温まりたい冬も、お気に入りの一杯を楽しむ時間があるからこそ、こういうアイテムが一つあると本当に便利。
先述の後輩のように、大切な人への「ギフト」に茶葉とセットで贈っても、絶対に喜ばれると思います。
どの茶葉を入れようか、新しい茶葉を試してみようかなど、選ぶ楽しさや味わいそのものの楽しさも、このマグなら折り紙付きです。
温かい飲み物を楽しむ時間は、季節を問わず心をほっとさせてくれます。
このマグがあるだけで、毎日の一杯がちょっと特別になるはずです。
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